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2014年

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案します。

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全12件

  • なごみ2014年12月号

    なごみ2014年12月号

    ●特集●楽しんでもてなす 師走の点心
    ◎特集の内容 師走のあわただしい時期には、基本的に一つの器に数種類の「あしらい」を盛る点心が重宝します。大人数の場合や銘々にとりわけた場合など、いろいろなお役立ちパターンを紹介。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年11月号

    なごみ2014年11月号

    【特集】実業家が夢見た桃源郷 小田原・箱根の茶室群をめぐる
    古来、東海道の要衝であった箱根。古くから温泉宿が置かれ、近代以降は保養地として発展しました。明治以降、当時の実業家たちはこぞって箱根に田舎家の茶室を建築し、仕事に追われる日々を離れて、非日常の生活を楽しみました。本特集では、箱根・強羅公園内にある益田鈍翁ゆかりの「白雲洞」や、松永耳庵の「老欅荘」など、箱根・小田原に現存する茶室を訪ねます

    880円(税込)

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  • なごみ2014年10月号

    なごみ2014年10月号

    大特集
    藤森照信×山口 晃と行く
    探検!東京国立博物館
    ◎大特集の内容
    日本美術の殿堂として質・量ともに屈指の規模を誇る「トーハク」こと東京国立博物館。収蔵品総数は十一万件以上、日本・東洋美術の総合文化展、建築や庭園など、ここは「美と知のワンダーランド」ともいえます。本特集では、建築家・藤森照信氏と画家・山口晃氏を案内役に、表舞台から舞台裏まで、その魅力と楽しみ方を徹底ガイド。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年9月号

    なごみ2014年9月号

    【今月の特集】瀬戸内の玉手箱 しまなみ海道なごみ旅
    ◎特集の内容 古来、大陸と都を結ぶ要衝として発展した瀬戸内・芸予諸島。この島々を縦断する「しまなみ海道」が二〇〇六年に開通し、「佐竹本三十六歌仙紀貫之」を有する耕三寺や、多くの国宝を蔵する大山祇神社、村上水軍ゆかりの史跡などへのアクセスが容易になりました。今特集では、しまなみ海道を旅しながら、芸予諸島とその周辺に残る宝物の数々をご紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年8月号

    なごみ2014年8月号

    【今月の特集】横浜と歩んだ近代数寄者 原 三溪
    ◎特集の内容 生糸貿易で成功をおさめ、横浜の近代化に大きく貢献した「三溪」こと実業家・原富太郎。優れた古美術や古建築の蒐集する傍ら、当時の新進日本画家の後援にも尽力しました。生涯高潔無私を貫き、実業界・美術界に多大な功績をしながら、その業績が注目される機会は稀でした。本特集では文化人としての三溪に注目し、その文化的貢献を伝えます。

    880円(税込)

    品切れ

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  • なごみ2014年7月号

    なごみ2014年7月号

    【今月の特集】涼しさを求めて 夏の京都の和菓子
    ◎特集の内容 七夕や祇園祭など、さまざまな行事に彩られる夏の京都は涼を呼ぶ和菓子の宝庫です。祭りや行事にちなんだ和菓子や、涼しげな葛菓子・錦玉・干菓子など、夏の京菓子をたっぷりとご紹介。立ち寄ってひと休みしたい、かき氷やくずきりなどの涼菓をいただけるお店もレポート。夏の京都に涼しさを求めに出かけませんか。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年6月号

    なごみ2014年6月号

    【今月の特集】近代数寄者・益田鈍翁が始めた大茶会 100回記念 大師会の歴史と今
    ◎特集の内容 近代数寄者・益田鈍翁が自邸で開いた茶会・大師会は、茶道の発展と古美術保護に大きな役割を担って今日に至ります。本特集では、本年4月に大々的に開催された第100回大師会の模様をレポート。また大師会の歴史を、知られざるエピソードとともに紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年5月号

    なごみ2014年5月号

    ●特集●紅花咲く東北紬街道をゆく
    ◎特集の内容 米沢を代表する華やかな紅花染め。絣の北限といわれる白鷹に今も残る板締め絣。現代のシンプルな長井紬と、明治大正期の大胆モダンな長井紬。山形県置賜地方に布仕事をたずねます。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年4月号

    なごみ2014年4月号

    【今月の特集】日本的ということ 感じる、かなの書
    ◎特集の内容 「高野切」「石山切」など古来の名筆から現代の書家の作品にいたるまで、内容の解釈はひとまずおいて、字形や配置の美しさに注目すると美しさの理由が見えてきます。書史の専門家、書家、デザイナーが案内する、「感じる」かなの書鑑賞のススメです。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年3月号

    なごみ2014年3月号

    ●特集● 爛漫の春に桜たずねて
    ◎特集の内容 最古の桜、野生の桜、変わり咲きの桜、外国生まれの桜……日本人が愛してやまない桜をさまざまな角度から取りあげます。誌上に咲き誇る約50種類。花を愛で花見の歴史をたどる桜尽くし特集です。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年2月号

    なごみ2014年2月号

    ●特集●桃山茶陶の華 織部焼とはなにか
    ◎特集の内容 京都で創案され、美濃(現・岐阜県)で作られた織部焼。ゆがみや非対称などかたちの多様性、文様のおもしろさ、華やかさ。誕生から四百年余り経った今も親しまれている、桃山茶陶の魅力に迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2014年1月号

    なごみ2014年1月号

    ◎特集の内容 茶人で堺の豪商・山上宗二が、天正十六年から十八年の間に、茶の湯の初心者七人に「秘伝」として伝授した『山上宗二記』。内容は桃山時代の名物道具集で、取りあげている道具は総計二一二点。史上もっとも厳正な眼で選ばれた名物記でした。たびたびの戦乱で失われたものが多く、現存するのは三十数点。四百年を生きたこれらの名物道具をとおして、利休時代の茶の湯のすがたを探ります。

    880円(税込)

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