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現代語でさらりと読む茶の古典 山上宗二記

竹内順一/著

商品コード : 0000003787-0000
製造元 : 竹内順一/著
価格 : 1,320円(税込)
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『山上宗二記』とは、利休の弟子山上宗二が書いた、当時の茶の湯界で「これこそ最高の茶道具である」と太鼓判が捺された名物212点の所在リストです。その多くは、関白(豊臣秀吉)様所持であり、織田信長最期の本能寺の変で焼けて失くなった道具です。利休は自らの書き物を残さなかったため、この『山上宗二記』が利休の道具観を体現する役割も果たしています。『山上宗二記』という名前はよく耳にするけれど、読んだことはない、という方に、宗二の極めて理性的で簡略な記述を、道具に精通した著者が豊かな現代語に置き換えて、お届けします。

竹内順一/著

ISBN:978-4-473-03787-9

発売日:2018/2/5

新書判240頁

※参加料無料「竹内順一氏 講演会(開催地:福井県丹生郡)」のお知らせ「竹内順一氏 講演会」パンフレットPDFにお進みください。