定期購読

外国語書籍

新規会員登録

定期購読

外国語書籍

2021年 10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
2021年 11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

 

トップ > 書籍 > 茶道書 > 茶道具 > 茶道具の銘のはなし

茶道具の銘のはなし

和歌や漢詩、古典芸能から探る、茶人の想い

目片宗弘/著

商品コード : 0000003921-0000
製造元 : 目片宗弘/著
価格 : 1,980円(税込)
和歌や漢詩、古典芸能から探る、茶人の想い
数量
 

配送先ごとに送料をご請求させていただきます。※配送先ごとに、合計金額が5,000円以上は送料無料。   なお、恐れ入りますが通常商品と予約・定期購読商品との同時注文は承れません。個別に決済をお願いいたします。

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
茶杓をはじめ、茶碗や竹花入など多くの茶道具には「銘」が付けられています。季語はもとより漢詩や和歌、『源氏物語』や『平家物語』といった古典、能・狂言、歌舞伎といった古典芸能など、出典も多種多様な「銘」は茶の湯の取り合わせに欠かすことの出来ないエッセンスで、茶席を豊かにするスパイスのような存在でもあります。しかしながら、実際に手にした茶道具の銘の本来の意味が分からないということもしばしばです。本書では、『山上宗二記』に取り上げられた名物茶壺や樂長次郎作の利休七種茶碗をはじめ、伝来の茶道具に付けられた銘について和歌や古典、能・狂言、歌舞伎などをもとに解説し、銘の奥深さや茶人たちの教養の深さを紹介します。茶の湯をより愉しむための一助となる一冊です。

目片宗弘/著

ISBN:978-4-473-03921-7

発売日:2014/1/21

A5判224頁