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茶道具と茶席のきもの
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原田茂弘/著
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新進気鋭の筆者による?新しい?「茶道教養講座」全16巻シリーズの第4回配本となる本書。 『茶経』『南方録』『山上宗二記』『天王寺屋会記』・・・・・・茶道をしていると、何となく耳にすることの多い茶書の名前。 しかし、その中に何が書かれているのか?どんな特徴があり、なぜ著名なのか?と聞かれると、意外に答えられないもの。 茶人によって著され継承されてきた茶書や、歴史の一般史料にみる茶の記述。 それらを総覧していくと、各時代の茶の湯の展開や茶人のおもいがより深く理解できます。 本書では、茶会記、名物記、聞書や覚書、逸話集など多岐にわたる茶書を分類・整理し、ていねいに読み解きます。 本書を読んで、「茶書の楽しみ」に触れてみませんか。
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ISBN:978-4-473-04146-3
発売日:2016/11/29
新書判228頁(カラー4頁)