定期購読

外国語書籍

新規会員登録

定期購読

外国語書籍

2021年 10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
2021年 11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

 

トップ > 特集 > メディアで紹介 > 宿所の変遷からみる 信長と京都
書籍 > 一般書 > 京都関連書籍 > 宿所の変遷からみる 信長と京都
書籍 > 一般書 > 歴史・文化 > 宿所の変遷からみる 信長と京都

宿所の変遷からみる 信長と京都

河内将芳/著

商品コード : 0000004277-0000
製造元 : 河内将芳/著
価格 : 1,980円(税込)
数量
 

配送先ごとに送料をご請求させていただきます。※配送先ごとに、合計金額が5,000円以上は送料無料。   なお、恐れ入りますが通常商品と予約・定期購読商品との同時注文は承れません。個別に決済をお願いいたします。

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
織田信長は永禄11年(1568)、足利義昭を奉じて上洛します。これは有名な事柄ですが、その後、信長は京都を拠点に指揮をとっていた訳ではなく、岐阜、あるいは安土に往復し、むしろ京都に滞在していた期間は比較的限られています。しかも、京都に来るたびに、その宿所は点々としていました。本書では、『信長公記』など編纂物の史料には極力頼らず、公家の日記などの当時の史料を通して信長の宿所を丁寧に追うことによって、京都という都市と信長との関係性を考察します。必要以上に京都と関わりを持とうとしなかった信長の姿が浮き彫りになってきます。

河内将芳/著

ISBN:978-4-473-04277-4

発売日:2018/11/12

A5判 並製168頁(カラー48頁)

 ●2019年1月19日 京都新聞で紹介されました。