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宿所の変遷からみる 信長と京都

河内将芳/著

商品コード : 0000004277-0000
製造元 : 河内将芳/著
価格 : 1,980円(税込)
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織田信長は永禄11年(1568)、足利義昭を奉じて上洛します。これは有名な事柄ですが、その後、信長は京都を拠点に指揮をとっていた訳ではなく、岐阜、あるいは安土に往復し、むしろ京都に滞在していた期間は比較的限られています。しかも、京都に来るたびに、その宿所は点々としていました。本書では、『信長公記』など編纂物の史料には極力頼らず、公家の日記などの当時の史料を通して信長の宿所を丁寧に追うことによって、京都という都市と信長との関係性を考察します。必要以上に京都と関わりを持とうとしなかった信長の姿が浮き彫りになってきます。

河内将芳/著

ISBN:978-4-473-04277-4

発売日:2018/11/12

A5判 並製168頁(カラー48頁)

 ●2019年1月19日 京都新聞で紹介されました。