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なごみ2014年2月号

桃山茶陶の華 織部焼とはなにか

商品コード : 0000090031-1402
価格 : 880円(税込)
桃山茶陶の華 織部焼とはなにか
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●特集● 
桃山茶陶の華 
織部焼とはなにか 
 
◎特集の内容 
京都で創案され、美濃(現・岐阜県)で作られた織部焼。ゆがみや非対称などかたちの多様性、文様のおもしろさ、華やかさ。誕生から四百年余り経った今も親しまれている、桃山茶陶の魅力に迫ります。 
 
 
●小特集● 
宙を舞う散華 
 
◎小特集の内容 
古来日本では、「散華」という、諸仏を供養するために蓮の花びらにかたどった紙を撒きました。散華蒐集家・岡村元嗣氏のコレクションを通じて散華の魅力に迫ります。 
 
 
【連載】 
● 茶の湯を深める● 
・茶懐石の盛りつけ方イロハ「基本の盛り方」(後藤紘一良) 
・しゃざきっさ「交差する」(いしいしんじ) 
・近代茶人の肖像「安田善次郎」(依田徹) 
 
● 和の文化を知る● 
・料亭・八百善を追う「八百善『一両二分のお茶漬け』事件」(松井今朝子) 
・きもの十二カ月「江戸小紋」(木村 孝) 
・懐紙でつくる折形「かいしき2」(長田なお) 
・歩く日本史「ミサと茶席」安部龍太郎 
・ザンテイ世界遺産の旅「異文化交流の地、福井・小浜めぐり」宮田珠己 
 
●美を楽しむ● 
・扉「鳥の歌」(ムラタ有子) 
 
●読み物● 
・京の異邦人「京都のドアを開けるには」(原田マハ) 
・ヘルシンキの彼方から「フィンランドのクリスマス」(舘野 泉) 
・本の窓から「「いき」はやっぱりむずかしい―『「いき」の構造』」 永江 朗  
・今、華のひと「竹内洋岳」(プロ登山家) 
・東京で食べる世界の料理「てくてく歩いて、トルコ料理」本山賢司 
・舌と胃袋日記「「食堂すゞき」のニョッキ」長友啓典 
・味わいオペラ「《ドン・カルロ》」 江川紹子

雑誌コード:06817-2

発売日:2014/1/28

B5判128頁(カラー48頁)