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なごみ2014年4月号

日本的ということ 感じる、かなの書

商品コード : 0000090031-1404
価格 : 880円(税込)
日本的ということ 感じる、かなの書
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【今月の特集】

日本的ということ
感じる、かなの書

◎特集の内容
「高野切」「石山切」など古来の名筆から現代の書家の作品にいたるまで、内容の解釈はひとまずおいて、字形や配置の美しさに注目すると美しさの理由が見えてきます。書史の専門家、書家、デザイナーが案内する、「感じる」かなの書鑑賞のススメです。

 

●小特集●
小林一三と宝塚歌劇


◎小特集の内容
一九一四年、小林一三によって発足した宝塚歌劇団は、百年経った今でも変らぬ人気を誇っています。なぜ宝塚歌劇は今なお多くの人を魅了するのか。その理由を、黎明期にさかのぼって考察します。

 

【連載】

●茶の湯を深める●
・茶懐石の盛りつけ方イロハ「向付」(後藤紘一良)

・しゃざきっさ「うつわ」(いしいしんじ)

・近代茶人の肖像「住友友純」(依田徹)


●和の文化を知る●
・料亭・八百善を追う「江戸の食肉事情」(松井今朝子)

・きもの十二カ月「こはく錦の袋帯」(木村 孝)

・歩く日本史「スペインの要求」(安部龍太郎)

・ザンテイ世界遺産の旅「住宅地にひょっこり古代が覗く、百舌鳥・古市古墳群めぐり」(宮田珠己)

・懐紙でつくる折形「月謝包み・謝礼包み(万葉包み)」(長田なお)
●美を楽しむ●
・扉「鳥の歌」(ムラタ有子)

●読み物●
・京の異邦人「まさか、和歌?」(原田マハ)

・ヘルシンキの彼方から「流れゆく河の想い」(舘野 泉)

・本の窓から「英語で書かれたグッとくる言葉―『茶の本』」(永江 朗)

・今、華のひと「大塚紀子」(鷹匠)

・東京で食べる世界の料理「スペイン料理店は、庶民のパラダイスなのだ」(本山賢司)

・舌と胃袋日記「鶏と玉子のぜいたく 親子丼漂流記」(長友啓典)

・味わいオペラ「《ばらの騎士》」(江川紹子)

 

雑誌コード:06817-4

発売日:2014/3/28

B5判128頁(カラー48頁)