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なごみ2014年11月号

実業家が夢見た桃源郷 小田原・箱根の茶室群をめぐる

商品コード : 0000090031-1411
価格 : 880円(税込)
実業家が夢見た桃源郷 小田原・箱根の茶室群をめぐる
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【今月の特集】
実業家が夢見た桃源郷
小田原・箱根の茶室群をめぐる
 
◎特集の内容
古来、東海道の要衝であった箱根。古くから温泉宿が置かれ、近代以降は保養地として発展しました。明治以降、当時の実業家たちはこぞって箱根に田舎家の茶室を建築し、仕事に追われる日々を離れて、非日常の生活を楽しみました。本特集では、箱根・強羅公園内にある益田鈍翁ゆかりの「白雲洞」や、松永耳庵の「老欅荘」など、箱根・小田原に現存する茶室を訪ねます。
 
 
●小特集●
謎多き唐物漆器 存星
 
◎小特集の内容
 室町時代より「稀なるもの」として多くの茶人の羨望の的であった、幻の漆芸品・存星。「存星」とは何か。漆黒の夜空に星を探すがごとき命題に挑むと共に、時代を超えて賞玩されてきた不変の輝きを紹介します。
 
 【連載】
●茶の湯を深める●
・茶懐石の盛りつけ方イロハ「香のもの」(後藤紘一良)
 
・しゃざきっさ「こぼれる」(いしいしんじ)
 
・近代茶人の肖像「栗山善四郎」(依田徹)
 
 
●和の文化を知る●
・料亭・八百善を追う「改革の時代と八百善サロンの人々」(松井今朝子)
 
・きもの十二カ月「色留袖」(木村 孝)
 
・歩く日本史「北野大茶会の謎 その2」(安部龍太郎)
 
・ザンテイ世界遺産の旅「牛に引かれて、城に惹かれて 長野・善光寺、松本城めぐり」(宮田珠己)
 
・懐紙でつくる折形「門松包み」(長田なお)
 
●美を楽しむ●
・扉「鳥の歌」(ムラタ有子)
 
●読み物●
・京の異邦人「美食の店」(原田マハ)
 
・ヘルシンキの彼方から「裸の樹々」(舘野 泉)
 
・本の窓から「懐石は家庭料理の延長だった―『料理のお手本』」(永江 朗)
 
・今、華のひと「柴田元幸」(尺八演奏家)
 
・東京で食べる世界の料理「モンゴルだ、ラムだ、マトンだ、満腹だ」(本山賢司)
 
・舌と胃袋日記「料理は人生だ! 東京・五反田のフレンチ「ヌキテパ」(長友啓典)
 
・味わいオペラ「《オルフェオとエウリディーチェ》」(江川紹子)
 

雑誌コード:06817-11

発売日:2014/10/28

B5判128頁(カラー48頁)