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なごみ2016年9月号

里山の風雅をもとめて 現代の市中の茶庭へ

商品コード : 0000090031-1609
価格 : 880円(税込)
里山の風雅をもとめて 現代の市中の茶庭へ
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【特集】
里山の風雅をもとめて
現代の市中の茶庭へ
監修=平井孝幸

【特集の内容】茶事茶会の際の露地として、その「露地」の要素を取り込んだ住まいの庭として、「茶」のある庭は今、どのようにつくられているのでしょうか。実例とともに、現代の茶のある庭のありようを提案します。

【小特集】
刀装に見る茶人の美意識
肥後拵を中心に
監修=久保恭子

【小特集の内容】

日本刀の外装である刀装(拵)。それを構成する鞘や柄、そして刀装具には、多くの匠の技が結集し、武士の美意識が反映されています。なかでも細川家好みの肥後拵は、茶人ならではのこだわりが垣間見える拵として知られ、今も多くの愛好家を魅了しています。肥後拵を中心に、刀装の見どころや刀装具の魅力を紹介します。ただいま永青文庫で展示中の「歌仙兼定」の拵も、新規に撮影!細部に迫るカラー写真で雅な「歌仙拵」の魅力をお伝えします。※刀身の写真はありません

●茶の湯を深める●

・テーブルでいっぷく「秋の夜長に一人の時間を楽しむ贅沢な一碗」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「多くの人は馬鹿にしてかかる」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・いちごいちえ「マリアムちゃんとアヤちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・sense of わ(澤田瞳子)
・舞おどりの流儀「井上八千代(京舞)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「信長のおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『背中』『駄菓子』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「悟りを開きたい」(中村文則)
・文字と映画「映画『13階段』 光で作る題字」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「高橋由一 時代の変わり目の自画像」(森村泰昌)
・今、華のひと「内海英華」(寄席三味線奏者)
・おふろの画帖「飛騨高山、鷹の湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「天魔の所業、もっての外なり(三)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「着物が一番傷む季節は夏場!」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「病院で受けられる治療」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「あ! まだ帰らないで!」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ10月号の予告

雑誌コード:06817-9

発売日:2016/8/27

B5判128頁(カラー48頁)