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なごみ2018年9月号

茶杓の美しさとは 鑑賞の入り口

商品コード : 0000090031-1809
価格 : 880円(税込)
茶杓の美しさとは 鑑賞の入り口
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【特集】
茶杓の美しさとは 鑑賞の入り口
◎特集の内容
ごく小さな一片の竹でありながら手がけた茶人の好みや美意識を今に伝える茶杓。その簡素な姿のどこに注目すれば特徴や味わいを楽しめるかを紹介し、茶杓の造形美に迫ります。
・特別撮影 利休、織部、遠州の茶杓
 茶杓の形に表れるそれぞれの美意識 北村美術館、matohu
・茶杓の基礎知識 名品で学ぶ五つの見どころ 池田瓢阿
・竹が茶杓に変わる瞬間 削ってわかる造形美 池田瓢阿
・なごみ実験室 あの人の「銘」解釈 新作茶杓に銘をつける 榎本宗白×初田 徹×石川美南
・チャートでわかる茶杓の特徴と変遷 池田泰輔
・千家十職の仕事 茶の湯にかなう茶杓を削る 十四代黒田正玄
【小特集】
くつろぎのもてなし ルポ、粥茶事 桜井宗喜
◎小特集の内容
席中で粥を次第に炊き上げる粥茶事。京都・亀岡の地で粥茶事を楽しむ櫻井宗喜さんを亭主に、その模様を追いました。
【連載】
・長野博と学ぶ 茶懐石のキホン「かき揚げを揚げる」(長野 博×小山裕久)
・36時間私の京都観光「草花の京都」旅(田中孝幸〈フラワーアーティスト〉)
・わたしのヒーロー「関野吉晴」(探検家)
・能楽ものがたり「大臣の娘―雲雀山(三)」(澤田瞳子)
・TOKYO市中の山居「彫塑家の茶室 朝倉彫塑館の茶室」(ホンマタカシ)
・あいなごむとき「戦争と平和」(冲方 丁)
・香道絵巻「香りは時空を超えて」(蜂谷宗)
・もじ転々「江戸っ子の書体」(平野甲賀)
・茶箱が好き「小さな茶籠」
・和歌と日本人の暮らし「定数歌というフォーマット」(浅田 徹)
・松平不昧研究「谷松屋権兵衛と不昧(一)」(宮武慶之)
・花屋さんの茶花こぼれ話「たかが薄、されど薄」(能村菊人)
・レッツ!和算ドリル「小町算」(西田知己)
・ピアノで味わうクラシック「モーツァルト『お母さまきいてちょうだい』」(青柳いづみこ)
・なごみBooks/Theater/Museum/なごみ10月号の予告

雑誌コード:06817-9

発売日:2018/8/28

B5判128頁(カラー48頁)