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なごみ2018年12月号

落語とお茶 意外にアツい、その関係

商品コード : 0000090031-1812
価格 : 880円(税込)
落語とお茶 意外にアツい、その関係
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【大特集】
落語とお茶
意外にアツい、その関係
◎特集の内容
エ……それでは一席いかがでゲしょう。といっても今月は茶の湯のほうで……
もっともカジュアルな伝統芸能「落語」。そして、フォーマルな生活文化「茶の湯」。
先達の教えを重んじつつも時代に合わせた変化を恐れずに進化を続けた両者をつなぐものとは――。
落語の世界から見たお茶のさまざまなありよう、どうぞご笑覧を。
旬の落語家が語る得意ネタ。
・“茶”のある噺
「茶の湯」春風亭一之輔/「荒茶」林家三平/「はてなの茶碗」桂吉弥/「井戸の茶碗」桃月庵白酒/「法事の茶」古今亭菊之丞/
コラム「『茶の湯』に見る江戸庶民の茶道観」大友浩(演芸研究家)
「落語の祖」は茶人だった?!
・安楽庵策伝の“笑い”と“茶” くまざわあかね(落語作家)
落語家が茶席でファンをおもてなし
・楽茶会、「彦八まつり」奮闘紀
・特別公開! 楽茶会の名物茶道具 桂あやめ 他
・わたしのひいき
「立川志の輔」佐治晴夫(理論物理学者)/「立川志らく」向井秀徳(ミュージシャン)
・圓朝とお茶 森まゆみ(作家)
立川志らくさんがチャレンジ
・“茶”のある句会 秋山真志(作家)
落語会のレジェンドが全員集合!
・志ん生宅での「川柳茶会」 大友浩(演芸研究家)
ドクターらく朝のヘルシートーク
・お茶と落語で健康に 立川らく朝(落語家・医学博士)
【連載】
最終回、スペシャル拡大版!
・長野博と学ぶ 茶懐石のキホン「客をもてなす」(長野 博×小山裕久)
・36時間私の京都観光「バスで隅っこ京都」旅 (泉麻人〈コラムニスト〉)
・わたしのヒーロー 「ボブ・ディラン」(茂山童司〈大蔵流狂言師〉)
・能楽ものがたり「照日の鏡―葵上(三)」(澤田瞳子)
・TOKYO市中の山居「大観の茶空間 鉦鼓洞」(ホンマタカシ)
・あいなごむとき「融和の時代へ」(冲方 丁)
・香道絵巻「香りで地球をラッピング」(蜂谷宗)
・もじ転々「副島種臣の内臓」(平野甲賀)
・松平不昧 研究「本屋惣吉親子」(宮武慶之)
・茶箱が好き「三碗の茶籠」
・花屋さんの茶花こぼれ話「寒中に凜と立つ水仙」(野村菊人)
・和歌と日本人の暮らし「和歌と人々の暮らし」(浅田 徹)
・レッツ!和算ドリル「乗り換え算」(西田知己)
・ピアノで味わうクラシック「バッハ『前奏曲ハ長調』」(青柳いづみこ)
・なごみBooks/Theater/Museum

雑誌コード:06817-12

発売日:2018/11/28

B5判128頁(カラー48頁)