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なごみ2020年5月号

南蛮の茶道具 茶人が見つけた アジアの工芸

商品コード : 0000090031-2005
価格 : 880円(税込)
南蛮の茶道具 茶人が見つけた アジアの工芸
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【特集】
南蛮の茶道具
茶人が見つけたアジアの工芸
◎特集の内容
日本にやってきたアジアの工芸品は、茶道具に見立てられ、「南蛮」「島物」と呼ばれてきました。そのような南蛮物はどこで生産され、どのように渡来したのか、その歴史や特徴をひも解きます。
・特別撮影 野村美術館の名品を拝見(谷 晃)
・わかりやすい 「南蛮物」ミニ図鑑(谷 晃)
・茶陶にとどまらない 東南アジア陶磁の魅力(矢島律子)
・旅先で探してみよう 見立て道具の“南蛮”茶会(藤井宗悦)
・交易と南蛮物 大航海時代がもたらした南海からの舶来品(酒井田千明)
・最新研究 南蛮毛織抱桶水指の旅(望月規史)
【小特集】
新潟の殿さま宗匠
溝口翠濤の数寄(宮武慶之)
【連載】
・しばらく、ぶり「ダンジョ・ドウケン」(工藤直子)
・男のきもの 点前座12カ月「端午に凛々しく 荒牧慶彦さん(俳優)」(北見宗雅)
・わたしのおもてなし「オリジナル茶籠で縁側野点」
・物美遊山「宮本武蔵 鵜図」(ミヤケマイ)
・みる禅語「薫風自南来」(細川晋輔)
・うつわの哲学「幕末、明治を駆け抜けた元勲の茶碗」(十一代大樋長左衛門)
・師弟百景「左官」(井上理津子)
・東西おいしい往復書簡「シンスケ」(平松洋子)
・史料が語る和菓子とくらし「番付と菓子屋」(今村規子)
・世界の俳句を読む「静寂の、三句。」(せきしろ)
・江戸ザ・マニア「かつらで歌舞伎を演出『床山』」(浅生ハルミン)
・けっこうなおてまえ「シロさんと小茄子さん [その一]」(高殿 円)
・十二ヶ月の行事食レシピ「端午の節供と柏餅」(清 絢)
・有職文様こぼれ話「浮線綾」(八條忠基)
・茶道の門をたたくまで「初めての見学を終えて」(シベリカ子)
・茶の湯をいろどる銘「山端」
・なごみブックス/シアター/ミュージアム/次号予告&アンケート

雑誌コード:06817-05

発売日:2020/4/28

B5判128頁(カラー48頁)