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なごみ2021年1月号

商品コード : 0000090031-2101
価格 : 880円(税込)
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【大特集】
樂焼
樂家450年の守破離
 
◎特集の内容
千利休と樂家初代の長次郎が創りだしたやきもの・樂焼。茶道の歴史とともに歩んだその450年、16人の当主を貫く「今焼(Art now)」の精神とは――。
「一子相伝で親から子へ伝えることは、教えないこと」(十四代覚入)。
その不連続の連続が紡いだ伝統継承の軌跡を探ります。
 
全体監修、原稿執筆のほか新規写真撮影を十五代直入氏が担当。
コロナ禍の中、2021年秋の初個展に向けて制作に没頭する十六代吉左衞門氏も犧瓩料曚い鯆屬蠅泙后
 
・直入が撮り、語る 樂歴代のアバンギャルドたち
・現代の樂 十四代覚入、十五代直入、十六代吉左衞門(松原龍一/美術工芸史家)
・もう一つの獺朖瓠\伉刻家・樂雅臣の挑戦
・樂焼への期待(坂東玉三郎/歌舞伎俳優・長野 博/V6・はな/モデル)
・襲名、そして……(樂 吉左衞門)
・歴代とその土 樂家100年の計(樂 直入)
・二つの美術館、その覚悟(樂 直入)
 
【新連載】
・忘れられないお茶「知らぬ間に」(第1回・島本理生)
 
・よむ十牛図「はじめに」(細川晋輔×伊野孝行)
 
・茶会への招待「初釜」(榎本宗白)
 
・万葉歌の菓「結び松」(名主川千恵)
 
・物語の生まれる場所へ「わたしの天神さま―『菅原伝授手習鑑』」(木ノ下裕一)
 
・江戸点心レシピ「江戸っ子が四季折々楽しんだお重のごちそう」(山美香)
 
・未来の源氏物語「どうやって時代を超える?」(山崎ナオコーラ)
 
・味をつくる道具と人「松木寒天産業」(井上荒野)
 
・表装拝見「日本独自の表装文化」(濱村繭衣子)
 
・江戸のしゃれ文様「『茶の湯』文様」(熊谷博人)
 
・茶の湯のための折形「扇子を贈る たとう包み・茶扇包み」(長田なお)
 
・市中のにゃんこ「奈良・中宮寺のさくらさん」(大道雪代)
 
・検定クイズ 茶道の学
 
・なごみブックス(はな)
 
・なごみシアター(関 亜弓)
 
・なごみミュージアム
 
・アンケート&次号予告
 
【好評連載中】
・うつわの哲学「我が家の正月」(十一代大樋長左衛門)
 
・けっこうなおてまえ「妖怪警察がやってきた![その一]」(高殿 円)
 
<<特別付録:2021年 なごみ手帳>>


雑誌コード:06817-01

発売日:2020/12/15

B5判 128頁(カラー48頁)