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茶道具と茶席のきもの
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吉野亜湖・井戸幸一/著
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<令和七年度 茶道文化学術奨励賞(公益財団法人三徳庵主催)を受賞!>
茶でニッポンを世界に売り込め!万博の展示戦略から垣間見る、知られざる近代日本の「喫茶外交史」近代の万博と日本茶、そこには切っても切り離せない深い関係があった——。明治〜戦前期、日本政府は「外貨獲得の有効手段」として日本茶の海外進出計画に注力していたことをご存じでしょうか?初参加したパリ万博(1867)では日本茶カフェパビリオンがナポレオン3世の目に留まり欧州内で絶賛され、シカゴ万博(1893)でも日本茶カフェは大人気となりました。万博とお茶の関係をつぶさに追うことで、近代日本文化史の新たな一面を掘り下げます。茶の湯愛好家のみならず、歴史好きの関心にも応える一冊です。
目次PDFはこちら
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =●本文の誤りについて第1版(2025年2月20日発行)に、次の誤りがありました。謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2025年11月14日)
正誤表はこちら(PDFファイルが開きます。)
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吉野亜湖・井戸幸一/著ISBN:978-4-473-04660-4発売日:2025/2/7A5判 並製 226頁(カラー2頁 モノクロ224頁)
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