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清技 昭和の茶道を支えた職人たち
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清技 昭和の茶道を支えた職人たち

木津宗詮/著

商品コード : 0000004682-0000
製造元 : 木津宗詮/著
価格 : 2,750円(税込)
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昭和前期に活躍した関西の茶道具職人たちの事典
あまり語られることのなかった職人たちの人となりを語る

近代の茶の湯について語る書籍は昭和の終わり頃より出版されていますが、その多くが東京を中心とした内容です。さらに、千家十職を除く、茶の湯道具を制作する職人について記したものはほとんどありません。しかし、近代には茶人や数寄者に寄り添い、好み物や写し物などを制作した職人が数多くいました。本書では、大正から昭和前期の関西を中心とした茶道具を制作した職人について、その人となり、作品などを紹介します。茶道の動向、時代背景やエピソードを織り交ぜながら、各家や親族、知人などから聞き取りした成果も交えています。第1章では戦前、東京・大宮御所にあった貞明皇后の秋泉御茶室とそこで用いられた道具について、第2章では木津家3代・宗泉が立ち上げた「清技会」の会員25名について、第3章では昭和初期に各家元と関わりのあった関西を中心とする74家の職人について言及しています。
 


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●本文の誤りについて
第1刷(2025 年10月7日発行)および第2刷(2025年12月3日発行)に、次の誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2025年11月28日)

正誤表はこちら(PDFファイルが開きます。) 

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木津宗詮/著
ISBN:978-4-473-04682-6
発売日:2025/9/22
A5判 並製 304頁(カラー48頁 モノクロ256頁)


<メディア情報>

・『月刊京都』2025年12月号「BOOKS」 で紹介されました。
・『茶の湯』2025年10月1日号 で紹介されました。
・2025年12月6日(土)読売新聞夕刊 で紹介されました。