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茶道具と茶席のきもの
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トップ > 書籍 > 美術書 > 工芸・陶芸・絵画 > 古染付と祥瑞 −愛しの青(blue)−
五島美術館/編
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古来日本人に愛される染付磁器を総覧
古染付から祥瑞へ、その変遷をたどる
古染付と祥瑞は、17世紀前半に中国・景徳鎮民窯で焼造され、日本に請来したやきもの(磁器)で、日本からの注文によって制作されたと考えられています。このような中国のやきものの伝統にはない日本人好みの器は、いずれも当時の茶人たちに愛玩されました。さらに、江戸後期の1800年頃にはリバイバルブームがおこり、現在でも人気のあるやきものの一つです。本書は、五島美術館が今秋10月28日(火)〜 12月7日(日)に開催する展覧会図録を兼ねた書籍として、約130点の名品を紹介するとともに、最新の研究成果を紹介しています。
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= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =●本文の誤りについて第1刷(2025年10月28日発行)に、次の誤りがありました。謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2025年11月28日)
正誤表はこちら(PDFファイルが開きます。)
ISBN:978-4-473-04693-2
発売日:2025/11/6
B5判変型 並製 272頁(カラー224頁 モノクロ48頁)