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3.11復興 ふるさとの記憶を遺す希望の文化財
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3.11復興 ふるさとの記憶を遺す希望の文化財

山田菜の花/著

商品コード : 0000004702-0000
製造元 : 山田菜の花/著
価格 : 1,980円(税込)
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「遺したいふるさと」とは? 胸を打つ、復興と文化財のドキュメンタリー
元文化庁長官・青柳正規氏推薦――「震災復興途上での文化財誕生」

未曽有の大地震と原発事故にみまわれたとき、命も遺跡も守りたい、と思えるでしょうか。舞台は福島県広野町。復興住宅の建設予定地で発見されたのは、東北古代史に一石を投じる遺跡だった――。災害復興事業における遺跡調査というテーマを切り口とし、反響を呼んだ朝日新聞連載「広野を掘れば」に丹念な取材を追加。阪神・淡路大震災の復興時にさかのぼる、一連の「遺跡の奇跡」の物語を再構成する第I部に続き、中間貯蔵施設の建設予定地での高線量下、あるいはコロナ禍での発掘作業や、もう戻れないふるさとの文化財を残したいと願う、大熊町の人々の切なる思いと動きを、第�局�以降に収録。取材対象は被災者および、福島や兵庫の行政・埋蔵文化財関係者やその家族、学校関係者、そして文化庁、奈良文化財研究所、環境省など多方面にわたります。あの大災害で、何が起こったのか――、文化財とは、いったい何なのか――。熱い感動と、多くの問題提起が胸をゆさぶる、災害復興ドキュメンタリーです。
 

山田菜の花/著
ISBN:978-4-473-04702-1
発売日:2026/2/6
四六判 並製 304頁(モノクロ304頁)

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<メディア情報>

●2026年2月6日(日)ラジオ福島「オレンジタイム」 で紹介されました。
●2026年3月8日(日)北海道新聞 で紹介されました。
●2026年3月14日(土)神戸新聞朝刊 で紹介されました。
●『Wedge』4月号(2026年3月20日発売)「時代をひらく新刊ガイド」 で紹介されました。
●2026年4月26日朝日新聞朝刊の地域面(福島) で紹介されました。
●2026年6月10日岩手日報(文化面) で紹介されました。