定期購読

外国語書籍

 

トップ > 月刊なごみ > 2024年

2024年

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案します。

⇒月刊誌定期購読のご案内はこちら



全3件

  • なごみ2024年3月号

    なごみ2024年3月号

    豊かな文化とこころにふれる 越前福井なごみ旅

    ◎特集の内容
    2024年3月、北陸新幹線の延伸で注目を集める福井県。紫式部が歌心を育んだ平安時代、朝倉家が茶・花・香を楽しんだ室町時代、越前松平家が工芸や教育を奨励した江戸時代を経て、現代の福井にはどんな文化が息づいているのでしょう。

    【小特集】
    ミニチュアの楽しみ けし雛飾りの世界(川内由美子)

    990円(税込)

    カートに入れるすぐに購入 お気に入りリスト
  • なごみ2024年2月号※電子版は3カ月間限定販売※

    なごみ2024年2月号※電子版は3カ月間限定販売※

    (電子版販売期限:電子版発売日より3カ月間)
    【特集】
    個性的、画期的、普遍的 定家様、その書と力

    ◎特集の内容
    鎌倉時代の公家歌人・藤原定家の書にはじまる書風「定家様」に注目し、その書の特色・生みの親となった藤原定家・後世の展開、という三つの切り口から、その魅力を再見し、今に伝えます。

    【小特集】
    向付ざんまい 器の鑑賞と扱いのヒント

    990円(税込)

    カートに入れるすぐに購入 お気に入りリスト
  • なごみ2024年1月号※電子版は2024年3月21日販売終了※

    なごみ2024年1月号※電子版は2024年3月21日販売終了※

    (電子版販売期限:2024年3月21日)
    【大特集】
    花、香、料理、歌 茶の湯で出合う、日本文化

    ◎特集の内容
    湯を沸かし、茶を点てて飲む。ただそれだけの中に様々な日本文化を取り込みながら茶の湯の世界が作られてきました。花、香、料理、和歌・俳諧……日本文化への入り口が茶の湯にはたくさん用意されています。日本文化史研究の泰斗である熊倉功夫先生を案内人に、茶の湯を通じてもう一度、日本文化と出合ってみませんか。

    990円(税込)

    カートに入れるすぐに購入 お気に入りリスト