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日蓮宗と戦国京都

河内将芳/著

商品コード : 0000003882-0000
製造元 : 河内将芳/著
価格 : 1,980円(税込)
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京都では戦国時代に日蓮宗が教線を伸ばし、二十一ヶ寺もの本山が創建され、一時は「京中大方題目の巷」(題目=「南無妙法蓮華経」)と呼ばれました。その勢力を危険視した比叡山によって二十一本山は焼かれ、日蓮宗は一掃されてしまいます(天文法華の乱)が、6年後には洛中還住を果たします。その背景には富裕な町衆が檀越として支えていたことが窺えます。本書は、文献史学の立場から京都で日蓮宗が拡大していく姿を見、室町幕府や信長・秀吉ら権力者とどう対峙していったのかを考察します。
【日本図書館協会選定図書】

河内将芳/著

ISBN:978-4-473-03882-1

発売日:2013/7/8

四六判280頁(カラー8頁)


<メディア情報>
●2013年7月23日中外日報ホームページ で紹介されました。
●2013年7月28日 京都民報で紹介されました。
●「寺門興隆」2013年8月号で紹介されました。
“戦国時代の京都において、なぜ日蓮宗は隆盛したのか。南北朝の時代から本能寺の変まで中世都市と日蓮宗のかかわりが文献史学の立場から明らかにされる。”
●2013年9月1日  日蓮宗新聞で紹介されました。
“日蓮宗と世俗の武家権力との結びつきを探り、さらに新たな権力者・織田信長に対し、日蓮宗はどう向き合っていったのかを多くの資料を通じて導き出す一書。”
●「史学雑誌」第123編 第8号(2014年8月発行)で紹介されました。
“本書は一般読者に向けて書かれていながら、丁寧な実証性を兼ね備えていることを特徴とする。それは著者が京都の史料ならびに日蓮宗関係の諸史料に精通していることにより実現したものであり、京都の日蓮宗史において信用に足る安定した通史を得たことの意義は大きい。(湯浅治久氏評より抜粋)”
●「都市史研究」1号(2014年11月発行)で紹介されました。
“本書の特色は、京都における日蓮宗の発展過程を、僧侶による布教活動に収斂させることなく、京都を支配した朝廷や武家、及び延暦寺、本願寺等の他の寺社勢力との関係性、交渉に重点をおきながら解き明かしたことにあると思われる。