定期購読

外国語書籍

新規会員登録

定期購読

外国語書籍

2021年 10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
2021年 11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

 

トップ > 書籍 > 茶道書 > 茶道教養講座 > 茶道教養講座 喫茶の歴史

茶道教養講座 喫茶の歴史

木村栄美/著

商品コード : 0000004132-0000
製造元 : 木村栄美/著
価格 : 1,320円(税込)
数量
 

配送先ごとに送料をご請求させていただきます。※配送先ごとに、合計金額が5,000円以上は送料無料。   なお、恐れ入りますが通常商品と予約・定期購読商品との同時注文は承れません。個別に決済をお願いいたします。

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
嵯峨天皇の時代に唐風の喫茶が伝わって以来、中世には茶の効用が知られて寺院を中心に茶が飲まれ始め、南北朝時代には茶が嗜好品となって、安土桃山時代に「茶の湯」という喫茶文化が大成します。
日本の喫茶文化のなかでは抹茶に注目が集まりがちですが、禅院での喫茶にも煎じ茶は用いられ、茶の湯の時代にも煎茶は共存していました。そして、茶を愛好する人々の理想像は、いつも中国唐時代に『茶経』を著した陸羽であり、「茶歌」を詠じた文人・盧同でした。
従来の研究では見落とされがちな煎茶にもしっかりと目を向けて、日本の「喫茶史」を語ります。

木村栄美/著

ISBN:978-4-473-04132-6

発売日:2017/9/29

新書判248頁(カラー8頁)

【全16巻】ご予約は、『茶道教養講座【全16巻】』ご予約受付ページにお進みください。