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茶道教養講座 喫茶の歴史

木村栄美/著

商品コード : 0000004132-0000
製造元 : 木村栄美/著
価格 : 1,320円(税込)
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嵯峨天皇の時代に唐風の喫茶が伝わって以来、中世には茶の効用が知られて寺院を中心に茶が飲まれ始め、南北朝時代には茶が嗜好品となって、安土桃山時代に「茶の湯」という喫茶文化が大成します。
日本の喫茶文化のなかでは抹茶に注目が集まりがちですが、禅院での喫茶にも煎じ茶は用いられ、茶の湯の時代にも煎茶は共存していました。そして、茶を愛好する人々の理想像は、いつも中国唐時代に『茶経』を著した陸羽であり、「茶歌」を詠じた文人・盧同でした。
従来の研究では見落とされがちな煎茶にもしっかりと目を向けて、日本の「喫茶史」を語ります。

木村栄美/著

ISBN:978-4-473-04132-6

発売日:2017/9/29

新書判248頁(カラー8頁)

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