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時代劇が前衛だった 牧野省三、衣笠貞之助、 伊藤大輔、伊丹万作、 山中貞雄
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古賀重樹/著

商品コード : 0000004523-0000
製造元 : 古賀重樹/著
価格 : 2,640円(税込)
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『ドライブ・マイ・カー』監督 濱口竜介氏推薦!
日本映画の初期の名監督5人。彼らの作品はどうして今見ても新鮮なのか。映画記者がその魅力に迫る
「古典」「名作」と言われている日本映画初期の作品は、じつはこんなに前衛的で新しく、面白い!

 

『狂った一頁』(1926年、新感覚派映画連盟、衣笠貞之助監督)国立映画アーカイブ所蔵
『狂った一頁』(1926年、新感覚派映画連盟、衣笠貞之助監督)国立映画アーカイブ所蔵

 

日本映画の黎明期、若者たちが京都に集まり、実験的な技法とみずみずしい感覚で映画を作った。時代劇は創意あふれる前衛的な芸術だった。本書は、日本映画初期の名監督である牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄の作品の今見ても古びていない新鮮な魅力を、新発見のフィルムや資料、関係者への取材、多彩な芸術家との交流の記録などから生き生きと描きだす。新たな技術、テーマへ果敢に挑んだ5人の作品が時代を超えて輝く理由を発見する。貴重図版多数収録。
   
▼本書の見どころ▼
 ̄撚莎者ならでは! 当時を知る関係者への取材に基づいたテキスト
⊃携見のフィルムや貴重なスチル写真を多数掲載
B莪貅‘本映画黄金期の歴史と、その時代を取りまく世相が一目でわかる年表つき
 

『河内山宗俊』(1936年、日活京都=太秦発声、山中貞雄監督)国立映画アーカイブ所蔵
『河内山宗俊』(1936年、日活京都=太秦発声、山中貞雄監督)国立映画アーカイブ所蔵


さらに……
『ドライブ・マイ・カー』監督 濱口竜介氏よりコメントを頂戴しました。

【日本映画黎明期から黄金期、そして戦中戦後までの京都を舞台として、牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄らスター監督たちの躍動と苦悩が「青春群像」として活写される。著者の筆致は、その時代と土地に興味がありつつも不勉強なままだった私を、するするとその内側まで導いてくれた。必読!】
   

古賀重樹/著

ISBN:978-4-473-04523-2

発売日:2022/10/5

A5判 並製 208頁(カラー16頁)

 

<メディア情報>

●2022年12月10日(土) 産経新聞朝刊 で紹介されました。
●2022年12月10日(土) 産経新聞ウェブ版 で紹介されました。
●『キネマ旬報』2023年1月号(12月20日発売)で紹介されました。
●『京都民報』2023年12月25日号 で紹介されました。
●『フリースタイル』2023年冬号 で紹介されました。
◆2022年映画本大賞16位にランクインしました。(『キネマ旬報』2023年4月上旬号より)