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光秀はなぜ家康を討ち漏らしたのか

小林 正信/著

商品コード : 0000004588-0000
製造元 : 小林 正信/著
価格 : 2,750円(税込)
光秀はなぜ家康を討ち漏らしたのか
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徳川家康こそが知りたい「伊賀越え」成功の全容
明智光秀を裏切ったのは誰だ!


天正10年(1582)6月2日未明に起こった「明智光秀の乱(本能寺の変)」の真相に迫るには、その時、堺にいた徳川家康がどのようなルートで本領・三河国岡崎へ帰還したのかがカギとなります。本書では、関連する物事をキーワードとして、時間を追ってその真意をひもとくとともに、家康に随行していた甲斐国の武将・穴山梅雪が影武者となり、従者二百名も犠牲となった「伊賀越え」が行われたことを立証していきます。津田宗及によって開かれた茶会の真意、光秀の盟友・長岡(細川)藤孝の思惑、羽柴秀吉による策略など、奇術ともいえる、仕組まれた謎を解き明かします。
 

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●本文の誤りについて
初版に、次の誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2024年5月31日)

14頁  2行目
[誤]京都府宇治田原市 → [正]京都府綴喜郡宇治田原町
33頁  1行目

[誤]教如が三月に → [正]もし教如が三月に
51頁  2行目
[誤](53頁)に → [正](54頁)に
51頁  10行目
[誤]楠長(ちょう)韻(あん) → [正]楠長(ちょう)諳(あん)
115頁  最終行
[誤]御生涯 →[正]御生害
209頁  5行目
[誤]家康は織田信雄と尾張からの使者と会って → [正]家康は尾張の使者(織田信雄の使者か)と会って



小林 正信/著

ISBN:978-4-473-04588-1

発売日:2024/4/23

四六判 並製 276頁(カラー2頁)

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<メディア情報>

●『週刊新潮』2024年5月23日号「Watch&Try」 で紹介されました。
●2024年5月29日(水)中日新聞 で紹介されました。