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茶人・茶道学・茶道史

全45件

  • 現代語でさらりと読む茶の古典 南方録(覚書・滅後)

    現代語でさらりと読む茶の古典 南方録(覚書・滅後)

    筒井紘一/著

    茶人であれば読んでおきたい茶の古典を、現代語訳と語句説明だけにし、しかもバッグに入る新書判にしたこのシリーズ。3巻目は、『南方録』7巻のうち、利休の茶話と茶法を総合的に伝える2巻をとりあげます。南方録を出典とする名言はよく耳にするけれど通読したことはない、という人が多かろう一冊。これを機会に現代語で通読し、利休の「わび」や「禅」に対する考え方を再認識してください。【茶の古典が現...

    1,320円(税込)

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  • 現代語でさらりと読む茶の古典 長闇堂記・茶道四祖伝書(抄)

    現代語でさらりと読む茶の古典 長闇堂記・茶道四祖伝書(抄)

    神津朝夫/著

    読んでおかなきゃと思っていても高価だったり、買っても「積ん読」になっていたりした茶の古典。このシリーズは思い切って、現代語訳と語句説明だけにし、しかもバッグに入る新書判にしてスリム化・エコ化をはかりました。2巻目は、奈良で江戸時代初期に成立した二つの書をお届けします。『長闇堂記』は春日大社の久保権大輔による茶の湯回想録、『茶道四祖伝書』は松屋による利休・織部・三斎・遠州の四人に...

    1,320円(税込)

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  • 現代語でさらりと読む茶の古典 茶話指月集 江岑夏書

    現代語でさらりと読む茶の古典 茶話指月集 江岑夏書

    谷端昭夫/著

    従来の茶の古典は、原文と対訳と解説、3本立てのお堅い本ばかりでした。読んでおかなきゃと思っていても高価だったり、買っても「積ん読」になっていたり。このシリーズは思い切って、現代語訳と語句説明だけにし、しかもバッグに入る新書判にしてスリム化・エコ化をはかりました。利休の孫宗旦が語った逸話を記した2冊をお届けします。耳にしたことのある逸話に、たくさん出会えます。【茶の古典...

    1,320円(税込)

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  • 日本史のなかの茶道

    日本史のなかの茶道

    谷端昭夫/著

    平安時代から昭和初期にいたるまでの茶の湯の歴史を、日本史のなかで通覧します。政治・経済・文化・外交史など、日本の歴史のあらゆる面に垣間見える茶の湯の姿を、日本の歴史をもう一度学びながら、捉えることができる一冊です。平成19年度から20年度までの2年間にわたり『淡交』誌上で連載し、好評をいただいた同タイトルの書籍化。【本書の内容】○第1章 平安時代1<中国文化の摂取と平安の茶興>...

    2,200円(税込)

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  • 綜合藝術としての茶道と易思想

    綜合藝術としての茶道と易思想

    関根宗中/著

    易と禅と喫茶の関係を、茶道を実践する著者ならではの視点から、分かりやすく論述。武野紹鴎と茶室・大黒庵に込められた秘事を鮮やかに解明。そして、利休という道号は「名利共休」や「名利頓休」からと名づけられたという定説ではなく、易からとられたという大胆な推論には説得力がある。さらに、茶道の火相や湯相、南方録のカネ割論を易の影響はもとより陰陽五行との関係を展開しながら初心者にも分かりやす...

    4,400円(税込)

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  • 南方録の行方

    南方録の行方

    戸田勝久/著

    利休侘茶の神髄を伝える古典『南方録』。作者とされていた南坊宗啓の実在が疑問視される点などから偽書説も浮上していましたが、現在は原典発見者の福岡藩士、立花実山を真の著者とみる説が有力です。本書は原典の文学的価値も高く評価する著者が、「茶会」「草庵」など、新たに主題を立てた上で章分けし、訳文とわかりやすい解説を加えています。また、実山が流祖の「南坊流茶道」継承者による、これまで未翻...

    2,860円(税込)

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  • よくわかる茶道の歴史

    よくわかる茶道の歴史

    谷端昭夫/著

    豊富な茶道具や歴史資料の写真と年表などの図表で、とりつきにくい茶道の歴史をわかりやすく立体的にまとめています。日本の歩みの中で茶道がどのように文化として成熟していったかが理解できる構成となっています。茶道史の基幹図書となる一冊です。...

    2,420円(税込)

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  • 茶の湯と易と陰陽五行

    茶の湯と易と陰陽五行

    関根宗中/著

    南方録に「茶湯は台子を根本とする・・・」とあります。その台子の天板は「乾(けん)」を、地板は「坤(こん)」を表し、四本の柱は、それぞれ春夏秋冬、東西南北に配当されています。茶事において初座は陰、後座は陽を、また五行棚・亀蔵棗・八卦盆などの茶道具にも陰陽五行や易の思想がとり入れられています。本書は豊富な図版を交えて初心者にも分かりやすく解説します。...

    1,980円(税込)

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  • 近代数寄者の名茶会三十選

    近代数寄者の名茶会三十選

    熊倉功夫/編

    益田鈍翁・高橋箒庵・小林逸翁・松永耳庵など、近代の数寄者を代表する伝説的リーダーたちが、明治43年から昭和13年に催した茶会を厳選し、秀逸な解説を加えて、高尚な趣向の競演を読みやすく紹介した茶会評伝集。...

    3,080円(税込)

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  • 一碗からピースフルネスを

    一碗からピースフルネスを

    千 玄室/著 井上隆雄/写真

    茶道宗家の立場から、村田珠光による草庵茶の創始、武野紹鴎によるその深化、そして千利休によって完成され、その後今日に至るまでの茶道の歴史を振り返りながら、明日の茶道を見据えた茶道史読本。...

    1,980円(税込)

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  • グランド・ティー・マスター

    グランド・ティー・マスター

    ヘルベルト・プルチョウ/著

    UCLA教授で、日本の文化と民俗を研究する著者が、15代家元が受け継いだ茶道の本質を解明しつつ、その人生の軌跡をたどる。また、家元自らが設計した茶室や好んだ道具を取り上げ、その茶道の実際を具体的に解説。...

    3,080円(税込)

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  • 花月風雅集

    花月風雅集

    千 宗室(14代)/監修 濱本宗俊/編

    基礎を経た方の点前作法実践用として、炭付、濃茶付、貴人清次付、貴人清次濃茶付、軸荘付、壷荘付、香付、結び帛紗、投込み、茶箱付、茶通箱付の花月と東貴人且座、二人貴人且座、五事式を個条書に綴ったポケット版。...

    1,650円(税込)

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  • 南方録を読む

    南方録を読む

    熊倉功夫/著

    千利休の高弟南坊宗啓が深遠な茶の境地を模索し、師にたずねて綴ったといわれる利休茶湯伝書『南方録』。原文に現代語訳・語釈・解説を付してわかりやすく解読。...

    3,850円(税込)

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  • 南方録

    南方録

    久松真一/校訂解題

    『南方録』は、堺南宗寺の僧南坊宗啓が、師千利休に親しく接し習得見聞した茶道の奥義を書きとめたものとされる。茶道に関心を持つ人、茶道を研修しようとする人の、バイブルとして座右にすべき最高の古典。...

    3,080円(税込)

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  • 淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 別巻 海外の茶道

    淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 別巻 海外の茶道

    ポール・ヴァレー/編

    『茶道学大系』(千宗室監修)別巻。ますます拡大してゆく「茶の湯の国際化」を、海外の研究者による茶の湯の評価や、その交流の姿をみる≪歴史編≫と、海外に躍進する裏千家茶道の足跡を追う≪展望編≫の二編で位置づけ、新たな茶の湯の展望を検証する。 ◎収録論考 /千宗室「茶道を国際的に」/ポール・ヴァレー「西欧人から見た茶の湯」/倉沢行洋「世界における茶道」/ディクソン・モーリス「外国人か...

    8,800円(税込)

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  • 淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第十巻 茶の古典

    淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第十巻 茶の古典

    筒井紘一/編

    『茶道学大系』(千宗室監修)第十巻。名物記の成立過程を解明した論考をおさめる≪茶書の書誌的研究≫、また茶書を著わした茶人をとりあげる≪茶人と茶書≫や、茶書を収集した家と人についての≪大名家の茶書≫という三つの大きなテーマで論じられる茶書の総合研究論集。さらには三点の新出資料の翻刻を付す。 ◎収録論考 /筒井紘一「茶書研究について」/竹内順一「名物記の生成構造―実見と編集のはざま...

    7,480円(税込)

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  • 淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第九巻 茶と文芸

    淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第九巻 茶と文芸

    戸田勝久/編

    『茶道学大系』(千宗室監修)第九巻。中世から近世、そして近代まで、日本の文芸は茶の湯をどう捉え、また描き出したのか。和歌、俳諧、話芸、能・狂言、戯作など、文芸と茶の湯の関わりを時代背景と共に読み解く茶の湯文芸論の総合書。 ◎収録論考 /兵藤裕己「南北朝文学と茶の湯」/井上宗雄「和歌と茶の湯」/橋本朝生「狂言と茶」/飯島一彦「口承文芸と茶の湯」/小野恭靖「隆達『隆達節歌謡』と茶の...

    8,800円(税込)

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  • 淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第八巻 茶の湯と科学

    淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第八巻 茶の湯と科学

    堀内國彦/編

    『茶道学大系』(千宗室監修)第八巻。茶業、生化学、物性など「茶」本来の化学的探求に加え、光・水・道具といった茶湯の環境への科学的考察、さらには医薬学的アプローチなども含め、伝統文化を科学でひも解く、茶道界が発信する初めての茶道科学論集。 ◎収録論考 /堀内國彦「茶の湯の科学」 ≪茶の育成から抹茶へ≫/橋本実「茶樹の育種学」/松久次雄「茶樹の生化学」/三輪茂雄「茶臼の化学」/大槻...

    8,800円(税込)

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  • 淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第七巻 東洋の茶

    淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第七巻 東洋の茶

    高橋忠彦/編

    『茶道学大系』(千宗室監修)第七巻。日本の茶道文化研究において無視することのできない中国を中心とした、アジアの茶文化研究をまとめる。文献、歴史、工芸史、文化人類学など多様な方法を用い、「東洋の茶」の研究に一石を投じる。 ◎収録論考 /高橋忠彦「中国茶文化研究の歴史と諸問題」/金巴望「朝鮮喫茶研究史」 ≪中国の茶文化史≫/高橋忠彦「宋代の点茶文化をめぐって」/小川後楽「日本の煎茶...

    8,800円(税込)

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  • 淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第六巻 茶室・露地

    淡交社50周年記念出版 茶道学大系《全11巻》 第六巻 茶室・露地

    中村利則/編

    『茶道学大系』(千宗室監修)第六巻。「茶室・露地」をテーマにした本巻には、中世、また利休後の茶の湯の拡がりという視点から、茶の湯の環境形成とその展開に重点を置いた各論考、さらにはじめてとなる本格的な煎茶建築論などを収集。また茶室・露地用語初出一覧を付録する。建築学としての茶室論ではなく、茶道学としての茶室論の確立を展望した一冊。 ◎収録論考 /中村利則「茶室研究の過去と現在、そ...

    8,800円(税込)

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