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月刊なごみ

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案します。

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全122件

  • なごみ2013年10月号

    なごみ2013年10月号

    【今月の特集】茶人を魅了した華布 更紗の来た道
    ◎特集の内容 茶の湯の世界で道具の包み裂として珍重された更紗。更紗とは模様染めを施した木綿布をいいます。遠くインドで生まれ、ジャワやヨーロッパを経て、日本に伝来した更紗。江戸時代の人びとを熱狂させ虜にし、今なお人びとの心をとらえてやまない華やかな更紗の魅力に迫ります。

    880円(税込)

    品切れ

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  • なごみ2013年9月号

    なごみ2013年9月号

    【今月の特集】「本物」を目指した数寄屋大工 中村外二の仕事
    ◎特集の内容 京都の数寄屋建築の名工として知られる、中村外二(1906〜97)。激動の20世紀にあって、木に惚れ込み、最高の材を求め、くつろぎと品格のある日本の住まい「数寄屋」を追求した90年の生涯。本特集では、外二と、その精神を継ぐ現在の中村外二工務店の仕事を紹介。「外二」流の魅力に迫ります。

    880円(税込)

    品切れ

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  • なごみ2013年8月号

    なごみ2013年8月号

    【今月の特集】近代、女性たちの茶の湯 その一 堀越宗円を中心に
    ◎特集の内容 男性中心の茶の湯の世界に足を踏み入れていった近代の女性たち。知られざる女流茶人・堀越宗円を中心に、同志社大学創立者・新島襄の妻である新島八重と、跡見学校創立者・跡見花蹊も紹介。好みの茶道具や数寄者との交流から、女性たちの茶の湯を見つめ直します。

    880円(税込)

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  • なごみ2013年7月号

    なごみ2013年7月号

    【今月の特集】茶人の心を映す水器 茶席の水指
    ◎特集の内容 点前座で使う水を貯えておく容器であり、素材や形によって茶席の雰囲気をも左右する道具、水指。本特集では、古田織部が見出した古伊賀水指銘「破袋」(重要文化財)を特別撮影。また夏の茶席での取り合わせや葉蓋の工夫、水指の歴史やエピソードなどを紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2013年6月号

    なごみ2013年6月号

    【今月の特集】 山口・毛利家の旅 毛利家の名品と萩焼の里を訪ねて
    茶の湯を能くした毛利家が治めた国・山口。現在でも茶の湯にゆかりある史跡が点在し、防府市野毛利博物館には、千利休作茶杓や歴代藩主が収集した茶道具が多数所蔵されています。また毛利輝元公が開窯した萩焼は、「一楽二萩三唐津」と称されるように、日本を代表する茶陶です。今特集では毛利家秘蔵の茶道具を新規撮影し、ゆかりある茶室や萩焼の窯元も紹介

    880円(税込)

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  • なごみ2013年5月号

    なごみ2013年5月号

    【今月の特集】ロクロに心を遊ばせた 川喜田半泥子の数寄みち
    ◎特集の内容 実業家でありながら、数万もの茶碗を作った川喜田半泥子。その遊び心にあふれた茶陶を、三重県津市の石水博物館の所蔵品を中心に拝見。またスペイン在住の画家で陶芸を楽しむ堀越千秋さんが、現在も受け継がれる半泥子の窯場・廣永陶苑を訪ねるなど、盛りだくさんの内容で「偉大なるシロウト」半泥子の姿を追います。

    880円(税込)

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  • なごみ2013年4月号

    なごみ2013年4月号

    【今月の特集】なごみ通巻400号記念特集4 現代の茶道具100選
    ◎特集の内容 茶席に取り合わせたい注目の作家と作品を厳選して特集。大阪の老舗道具商・谷松屋戸田商店代表の戸田博氏が選ぶ現代作家の茶陶や、関西の老舗料亭が懐石料理を盛りつけた食の器、東京のギャラリーが椿を入れた花器の美を紹介。また、茶の湯をもっと面白くする注目の作り手情報も盛りだくさんにお届けします。

    880円(税込)

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  • なごみ2013年3月号

    なごみ2013年3月号

    【今月の特集】なごみ通巻400号記念特集3 茶の菓子100選 
    ◎特集の内容 四季を彩る上生菓子、とりどりの薯蕷饅頭や棹物菓子、寺社ゆかりの縁起菓子、茶席に使いたい全国の和菓子など、茶味のある和菓子100種を精選紹介。金塚晴子さんと日菓、二組の和菓子作家特製の『なごみ』400号記念菓子も紹介。

    880円(税込)

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  • なごみ2013年2月号

    なごみ2013年2月号

    【今月の特集】なごみ通巻400号記念特集2 茶の湯お取り寄せ100選 ◎特集の内容 茶の湯の場面でよく使う品々のうち、お取り寄せのできるものを厳選紹介。市川猿之助氏をはじめ著名人が薦める水屋見舞いをコメント付で紹介。また、煮物椀の椀ダネや向付・八寸の具材など茶懐石に使えるお取り寄せ食材、水屋や茶席で重宝する消耗品や文房具、吉祥の趣向と結びつけて使える日本酒情報など、茶席で重宝するお取り寄せ情報

    880円(税込)

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  • なごみ2013年1月号

    なごみ2013年1月号

    【今月の特集】なごみ通巻400号記念特集1 茶の美100選 ◎特集の内容 茶の湯が生まれた室町時代以降、各時代それぞれに人々は茶の湯に想いを託し、「茶の美」を見出してきました。銀閣寺東求堂同仁斎での有馬鯆賣弸兔〜蟾饂派管長と松岡正剛氏の対談「侘びの美の始まりを想う」、各時代を代表する茶道具を選りすぐった「移ろう茶の美─時代を映す名品30選」、エッセイ、アンケートなどから、人それぞれの心に宿る茶の

    880円(税込)

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  • なごみ2012年12月号

    なごみ2012年12月号

    【今月の特集】年の瀬を想う 師走の待合
    ◎特集の内容 師が東西に奔走するほど忙しい月とされる十二月。年の瀬には夜咄の茶事や歳暮釜など、茶席の風趣は数知れずあります。今特集ではそのなかでも「師走の待合」に焦点を当て、東京・高田馬場にある茶道会館の協力を得て、師走をテーマにした待合の取り合わせを紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年11月号

    なごみ2012年11月号

    【今月の特集】伝統から今へ 茶席菓子の現在
    ◎特集の内容 茶席に欠かせない和菓子。洋の素材を用いたり、作家とコラボレートしたり、そのヴァリエーションが広がりつつあります。簡単な手作り菓子レシピや江戸時代の和菓子デザインなどとともに、茶席菓子の幅広い魅力をご紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年10月号

    なごみ2012年10月号

    【今月の特集】茶入を守る、よそおう 仕覆を深める◎特集の内容
     大切な茶入を守り、同時に美しくよそおう仕覆。仕覆に込められた茶人の思いや見どころ、使われる裂地の基礎知識などをご紹介します。袋物師による仕覆の裂地選びから完成までをルポし、さらに緒の製作現場を取材するなど、作り手の側からも仕覆にスポットを当て、知っているようで知らなかった仕覆の魅力にとことん迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年9月号

    なごみ2012年9月号

    【今月の特集】昭和のアヴァンギャルド 重森三玲の世界 ◎特集の内容 京都・東福寺の市松の庭など、前衛的な作品で知られる作庭家・重森三玲。彼は作庭だけでなく、茶の湯やいけばなにも親しみ、いけばな作家・中川幸夫を見出したことで知られる。本特集は「茶」「花」「庭」の三つのテーマから三玲の作品を紹介し、作家の早坂暁氏や、デザイナー原研哉氏などの証言を交えながら、三玲の人作風や思想に迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年8月号

    なごみ2012年8月号

    【今月の特集】江戸人が熱狂した珍花奇葉 変化朝顔の不思議◎江戸末期に作り出され、一世を風靡した変化朝顔(変わり咲き朝顔)。桔梗に似た「桔梗咲」、采配に似た「采咲」、茎が帯のように平らな「石化」など、花も葉も茎も朝顔とは思えないほどの変化を見せ、その珍花奇葉のさまを、江戸の人々は「芸をした」ともてはやしました。いまも受け継がれる「芸」の数々と、茶人・花人が生ける花と花器の織りなす美をお届けします。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年7月号

    なごみ2012年7月号

    【今月の特集】松平不昧公好みを訪ねて 松江なごみ旅 ◎特集の内容 出雲松江藩第七代藩主・松平不昧(治郷)公が好んだ茶室、茶道具などを多く伝える島根県松江市。エッセイストの平松洋子さんとともに、今も「不昧さん」と親しまれる数寄大名の好みを伝えるひと、場所、ものを訪ねます。あわせて郷土色豊かな食や工芸品の魅力もルポ。皆さまを松江の旅へいざないます。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年6月号

    なごみ2012年6月号

    【今月の特集】詩歌をしるした「晴れ」の書 懐紙に親しむ ◎特集の内容 懐紙とは詩や和歌を書き記した料紙のこと。天皇・貴族・僧・文人など書き手は広く、書風と歌趣が尊ばれるために、茶掛としても用いられます。懐紙ならではの書式や読み解き方、茶席での取り合わせ、茶席の表装を考えるヒントなどを紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年5月号

    なごみ2012年5月号

    【今月の特集】時を超えて広がる 本阿弥光悦のネットワーク ◎特集の内容 幅広く人々と交わりながら茶碗・書・蒔絵工芸など多彩な美術の創出に携わった本阿弥光悦。光悦のネットワークは時を超えて影響を及ぼし、今なお広がり続けています。光悦と交流のあった陶家・樂家の当代と子息・樂篤人氏との対談などからそのネットワークに迫り、本阿弥光悦の姿を浮き彫りにします。

    880円(税込)

    品切れ

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  • なごみ2012年4月号

    なごみ2012年4月号

    【今月の特集】春、華やぎの季節に点心を楽しむ ◎特集の内容 春はお祝い事やお茶会の多い季節。そんなときのおもてなしに重宝するのが点心です。一汁三菜(向付・椀盛・焼物)に箸洗・八寸・香の物が添う懐石のフルコースに対して、一汁一菜、一枚の盆や少ない器にまとめてお出しできる省略形の懐石が点心といえます。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年3月号

    なごみ2012年3月号

    【今月の特集】大樋焼、美と伝統-加賀に生きる茶陶-◎特集の内容加賀百万石の地で約350年前から焼き継がれている茶陶、大樋焼。楽焼をルーツとする技法を用いて、独自の飴釉を特徴とする茶陶は、あたたかみのある茶趣をもって、茶席で愛好されてきました。本特集では、当代である大樋窯十代大樋長左衛門氏が作り手として大樋焼の魅力を語るとともに、使い手側からも大樋焼がどう生かされているかを探り、その伝

    880円(税込)

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  • なごみ2012年2月号

    なごみ2012年2月号

    【今月の特集】大本山 大徳寺名席と名宝を訪ねる◎特集の内容 宗峰妙超(大燈国師)が開山した日本臨済禅の本流・紫野大徳寺。茶道史に大きな足跡を遺した茶人・大名が建立した塔頭や茶席のなかから、特に茶の湯と関係の深い茶室を紹介し、塔頭と茶の湯との歴史的な関わりをひもときます。大徳寺七百年の歴史と大徳寺が茶の湯の総本山とされるゆえんを名席と名宝から探るとともに、大徳寺松源院・泉田玉堂...

    880円(税込)

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  • なごみ2012年1月号

    なごみ2012年1月号

    【今月の特集】 大本山 大徳寺禅風と塔頭を知る ◎特集の内容 禅と茶の湯の文化を代表する名刹・大徳寺を1月号、2月号の二号にわたって特集します。1月号では、平安時代、宗峰妙超(大燈国師)が京都の紫野に開山してから現在まで続く大徳寺の禅文化をその歴史とともに辿ります。千利休をはじめ、三千家の歴代家元など、茶道史に燦然と輝く茶人たちの篤い帰依を受け、茶の湯の歴史とともに歩んできた大徳...

    880円(税込)

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