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淡交別冊

全51件

  • 淡交別冊 第58号 花入

    淡交別冊 第58号 花入

    どんな名品の花入でも、花入は花が入ってこそ活かされるといって過言ではありません。茶の湯において使用される花入は、唐物・和物の焼物、籠物、金物のほか、竹製、木工品などがあり、形状もさまざまです。今号では、茶人は花を「野にあるように」入れるため、花入をどのように工夫して用いてきたのをさぐるとともに、荘り方や現代における見立てなどについても考察します。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第57号 茶の湯と絵画

    淡交別冊 第57号 茶の湯と絵画

    茶席の床に荘られる絵画の掛物といえば、古くは唐絵であり、禅機画や山水画などの水墨画、彩色画でしたが、次第に、狩野派や写生派・琳派・大和絵などの画家の作品のほか、茶人たちが描いた画賛物が掛けられるようになります。では、禅機画や画賛とはどのような絵画を指すのかなど、茶の湯の掛物としての絵画について答えます。 また、茶席の中で拝見することのできる絵画は、掛物のほか、絵が描かれたさまざ...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第56号 天目

    淡交別冊 第56号 天目

    天目は、鎌倉時代に禅僧によって中国から持ち帰られて以来、茶人たちの眼と手で選ばれ、大切に伝えられてきた、風格ある茶碗として尊ばれています。室町時代中期に書かれた『君台観左右帳記』には、「土之物」として、7つに分類されています。本号では、それらの名品を多数紹介するとともに、それぞれの形姿について知り、時代の流れの中で天目の存在がどのように変化したかなどを考察しています。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第55号 伝来の茶道具

    淡交別冊 第55号 伝来の茶道具

    茶会記を見るとそこかしこに記載される「○○家伝来」の文字。その由緒があるだけで茶道具の格や質がより鮮明となり、話題の一つともなります。しかし、じつは「○○家」とはどんな家柄か、どのような茶道具を所持しているかなど、詳細を知る人は少ないようです。また、「伝来」の本来の意味についても考察し、それらの茶道具がどのような運命をたどり、現存するのかなど、伝来する有名な茶道具を通して紹介し...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第54号 棗

    淡交別冊 第54号 棗

    千家の茶の湯は「棗の茶」であるといわれます。小堀遠州によって茶入が大名茶の眼目となったように、利休、宗旦によって棗が千家の茶の代名詞となり、以降、歴代の家元方によってそれぞれの好みになる棗(茶器)が生み出され、茶席を彩ってきました。本号では、深遠な黒一色から豪華絢爛たる蒔絵まで豊かに、幅広く展開する棗の世界に迫ります。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第53号 茶の湯と和歌

    淡交別冊 第53号 茶の湯と和歌

    千利休の師・武野紹鴎は、和歌に傾倒し、それまで墨蹟や唐絵を掛けるのが常であった床に和歌色紙を掛け、茶の湯の国風化、草庵化を推進しました。それ以降、和歌は、掛軸として、また道具の銘として、茶の湯と深く関わってきました。そのような、日本人の精神性に大きな影響を与えてきた茶の湯と和歌との関わりについて、茶道具を通して紹介します。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第52号 香合

    淡交別冊 第52号 香合

    茶席の脇役ながら、素材や形状、色彩などが多種多彩な香合は、まさに「小粒ながらピリリと辛い」という表現が似合う存在です。特に、炭手前での存在感は抜群で主役級の存在感を示しています。そんな、万人に愛され、茶席に欠くことのできない香合の魅力を紹介します。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第51号 現代の数寄

    淡交別冊 第51号 現代の数寄

    現在の茶の湯を取り巻く要素を鑑みながら「現代の数寄」のすがたを紹介します。巻頭では、坐忘斎御家元が好まれた和親棚を用いた三つの茶会の模様を紹介し、続いて、亀岡の料理旅館・楽々荘の主人、中田智之氏に現代の数寄者の立場から茶の湯の魅力について語っていただきます。このほか、見立て茶道具の取り合わせや取りあげる際のコツ、次代を担う若手作家の紹介など、今現在の茶の湯のすがたに様々な角度か...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第50号 茶碗を愉しむ

    淡交別冊 第50号 茶碗を愉しむ

    数ある茶道具のなかでも茶人が最も多く手にし、最も身近に感じている茶碗の魅力を紹介します。北村美術館所蔵の名品をもとに、茶碗の歴史や樂茶碗、高麗茶碗、和物茶碗の見所を解説する巻頭特集をはじめ、茶碗が主役を務める茶碗荘の茶会の模様や故堀部公允氏の茶碗観、益田鈍翁をはじめとする近現代の数寄者たちによる手造りの茶碗、現在活躍している作家名鑑など、名品から新作まで、100点余りの茶碗を紹...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第49号 茶室をつくる

    淡交別冊 第49号 茶室をつくる

    茶会や茶事、稽古の場として茶の湯にとって必要な茶室。昨今の住環境に鑑みると、理想の茶室を手に入れることは簡単ではありません。ビルやマンションで営まれた例や工夫の数々を紹介。現代の理想の茶室にせまります。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第48号 茶の湯と禅

    淡交別冊 第48号 茶の湯と禅

    茶の湯と禅との深い関わりを様々な角度から紹介します。巻頭では鵬雲斎大宗匠に、僧堂での修行の思い出とともに後藤瑞巌、梶浦逸外、盛永宗興各師との交流について語っていただきます。また、「七事式」について、これまでにない、各式に添えられた偈頌の内容を踏まえて禅的に解説します。この他、一休宗純追慕の茶事と臘八接心を趣向とした茶会の模様を紹介、さらには茶人の宗名や斎号の由来や十牛図をはじめ...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第47号 茶入

    淡交別冊 第47号 茶入

    大名物や中興名物などの名品をこころゆくまで鑑賞するとともに、「利休物相」茶入の次第を余すところなく紹介。また由緒ある茶入を用いて「茶入荘」の点前で行う初風炉の集いを追体験。茶入のことがよく分かる一冊。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第46号 干支の茶道具

    淡交別冊 第46号 干支の茶道具

    干支の12種の動物が、茶道具にどう意匠され、どのように使われているかを紹介。各干支の意味の解説やエッセイにも、干支の茶道具を取り合わせるヒントがいっぱい。初釜をはじめ、茶会の趣向に役立つ本。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第45号 木地の茶道具

    淡交別冊 第45号 木地の茶道具

    白木の美しさは古来日本人が貴ぶところ。その心を茶の湯に取り入れた利休居士以来、用と美の極致ともいうべき木地の好み物は数多く作られている。その取り合わせを鑑賞し、木地の茶道具の魅力を探る。Q&Aの頁が充実。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第44号 織部

    淡交別冊 第44号 織部

    桃山時代から江戸初期にかけて、茶陶の世界に斬新な意匠で新風を送り込んだ「ヲリベ」。その立役者古田織部の像にせまり、今日なお人気の高い織部焼の魅力を、名品を鑑賞することで徹底的に探る。開炉の茶事での用例も紹介。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第43号 茶籠と茶箱

    淡交別冊 第43号 茶籠と茶箱

    気軽に持ち運べて、どこででも行える茶箱による茶会のいろいろと、茶箱を組む際の心得を満載した一冊。裏千家で行われている茶箱の6つの点前の準備の仕方、そして瓶掛の灰形などを豊富な写真と文で解説。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第42号 茶のあかり

    淡交別冊 第42号 茶のあかり

    灯具(短檠・手燭・竹檠・行灯・膳燭・灯籠)の準備の仕方と、灯具の必需品(すずめ瓦・ろうそく・なたね油・灯心・油注など)について詳しく解説。灯具の扱いと心得がよくわかる。和の照明器具のカタログも併載。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第41号 茶

    淡交別冊 第41号 茶

    茶人にとって厳粛かつ喜びあふれる口切茶事を、茶師が茶壺に碾茶を詰め届けるところから、亭主が濃茶を練る姿まで、つぶさに収録。また、御家元・若宗匠の御好み茶銘と詰、おいしい日本茶のいれ方なども紹介。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第40号 春夏秋冬 茶花づかい

    淡交別冊 第40号 春夏秋冬 茶花づかい

    花を主人公とする点前の中から「花所望」を取り上げ、紹介。また、茶花の一花三様と一器三様を、炉・風炉の代表花4種ずつを例にして学び、茶席に入れたものと同じ花を日常に生かす実例を多彩に収録。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第39号 茶の湯 炭と灰

    淡交別冊 第39号 茶の湯 炭と灰

    炭手前のうち、風炉の茶事における炭所望、七事式の廻り炭之式、大炉の初炭・後炭を取り上げ、それぞれの見所を紹介。また、炭と灰の種類、風炉と灰形、炭道具の種々のほか、炭焼きと枝炭作りのルポを収録。...

    1,676円(税込)

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