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全87件

  • 日本画の「値段」

    日本画の「値段」

    川?正継/著

    明治から今日までの京都の日本画は円山四条派の画風を受け継ぎ、伝統と革新が互いに刺激し合いながら、写実の上に深い精神性を加味し、独自の画風を築き上げてきた。本書は、京都の老舗画商「鐵齊堂」主人・川正継氏が京都画壇を中心に百名の物故画家の作風・特徴・魅力・相場などを紹介する。特記事項 百名の画家の人と作品を、著者の画商としての経験と眼識をもって紹介。日本画の論評でなく、実際を知り...

    2,200円(税込)

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  • 山伏入門

    山伏入門

    宮城泰年/監修

    私たち日本人は昔から山を恐れ、山に憧れてきました。山に生き、野に伏す修行を通して、徹底的に自然と共生するのが山伏。山伏は今も荒行を続けながら、迷える衆生を導いています。本書は、世界遺産に登録された熊野・大峰山の奥駈修行を中心に、山伏の修行の数々、宗派による装束や歴史の違い、誰でも体験できる山伏修行のガイドなど修験道の基礎知識を分かりやすく、平易に紹介します。...

    2,750円(税込)

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  • 「お茶事」をしてみませんか

    「お茶事」をしてみませんか

    小澤宗誠/著

    薄茶と手料理でもてなす茶事の試み2例のほか、一年十二ヵ月にふさわしい茶事のかたちと季節の工夫を紹介。家庭料理に少し手をくわえて懐石に仕立てる技も伝授。自分に合ったかたちをみつけて、ぜひ一度。...

    2,724円(税込)

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  • 草木染めをしてみませんか

    草木染めをしてみませんか

    草木染めきもの作家の山崎桃麿さんを訪ね、草木染めのイロハを学ぶとともに、日本各地の染めの里を探訪。もっと気軽に親しみたい人のために、キッチンでできる草木染めのハウツーも紹介する。...

    1,870円(税込)

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  • はじめての茶の湯

    はじめての茶の湯

    お茶のお稽古をはじめようと思っているけれど、なにから揃えればいいのか、どのようなところに気をつければいいのか。そんな不安や疑問に応えるべく、お道具や小物、心得事など、細部にわたりビジュアルに解説。...

    2,724円(税込)

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  • 淡交別冊 第71号 茶の湯と物語

    淡交別冊 第71号 茶の湯と物語

    茶会の亭主の楽しみとなる茶道具の取り合わせを鑑賞と実践の二面から学び、招かれる側としての知識も広げます。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第70号 利休の美意識

    淡交別冊 第70号 利休の美意識

    利休のデザインや残された逸話・会記などにより、利休の求めた「美」とはどのようなものかをさまざまな角度から検証。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第69号 茶杓の魅力

    淡交別冊 第69号 茶杓の魅力

    近衞家公が蒐集した貴重な茶杓箪笥の名品を特別公開。また千家十職の黒田正玄氏に茶杓の基本や拝見の仕方を教わります。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第68号 大徳寺とその塔頭

    淡交別冊 第68号 大徳寺とその塔頭

    茶の湯と縁深い大徳寺と塔頭の歴史・文化財などをわかりやすく紹介します。また大徳寺周辺ガイドなど、お茶人に役立つ情報満載です。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第67号 茶の漆

    淡交別冊 第67号 茶の漆

    漆の魅力を大特集。室町・桃山の名品による「茶席にみる漆の魅力」や「茶の湯の塗師・蒔絵師」「漆の文様と絵画」等。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第66号 茶懐石の器づかい

    淡交別冊 第66号 茶懐石の器づかい

    茶懐石に挑戦したいと思う人へ贈る懐石の基本と器づかい。懐石を覚えれば、お茶はさらに楽しくなる。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第65号 五節句に遊ぶ

    淡交別冊 第65号 五節句に遊ぶ

    人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)の意味をちゃんと知っていますか。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第64号 仕覆の愉しみ

    淡交別冊 第64号 仕覆の愉しみ

    茶道具の包みとしての仕覆を知る一冊。知る、鑑賞する、使うなど多方面から、その愉しさを紹介します。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第62号 床の間を知る

    淡交別冊 第62号 床の間を知る

    床の間とは何かを知る一冊。国宝「圜悟克勤墨蹟印可状」、銀閣慈照寺の東求堂の書院飾りなど、充実のラインナップでお届けします。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第61号 利休と七哲

    淡交別冊 第61号 利休と七哲

    『江岑夏書』に記される「利休弟子衆七人衆」(蒲生氏郷・高山右近・細川三斎・芝山監物・瀬田掃部・牧村兵部・古田織部)、つまり、のちに「利休七哲」とも呼ばれる千利休の高弟について多方面から考察します。利休が門弟をどのように思い、何を伝えようとしていたかを探りながら、高弟とされる代表的な7人に中心に、諸書で取り上げられる七哲まで、その人柄のほか、どのように利休の茶を受け継いでいったかがわかる一冊。

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第60号 京の茶の湯

    淡交別冊 第60号 京の茶の湯

    京都は「茶の湯のメッカ」。茶の湯に関わる名跡や文化がところかしこに点在します。しかし、本誌はそんな場所を紹介するガイドだけではなく、茶人であれば知っていて得する情報や茶人のための散策コースのほか、歴史と伝統を踏まえながら京都における茶の湯をしっかりと理解できる内容とし、発刊20周年および第60号の記念の一冊とします。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第59号 仁清・乾山

    淡交別冊 第59号 仁清・乾山

    近世初頭、京焼が生んだ名工、野々村仁清と尾形乾山。それまでにも京焼は焼かれていましたが、個人名を冠したやきものは存在しませんでした。この二人の存在で京焼はブランド化し、世界に誇れるやきものとなったといっても過言ではありません。また、その伝統やデザインは今日まで受け継がれ、古さを感じさせません。今号では、今なお人気を博する仁清と乾山にクローズアップし、その魅力の謎に迫ります。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第58号 花入

    淡交別冊 第58号 花入

    どんな名品の花入でも、花入は花が入ってこそ活かされるといって過言ではありません。茶の湯において使用される花入は、唐物・和物の焼物、籠物、金物のほか、竹製、木工品などがあり、形状もさまざまです。今号では、茶人は花を「野にあるように」入れるため、花入をどのように工夫して用いてきたのをさぐるとともに、荘り方や現代における見立てなどについても考察します。...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第57号 茶の湯と絵画

    淡交別冊 第57号 茶の湯と絵画

    茶席の床に荘られる絵画の掛物といえば、古くは唐絵であり、禅機画や山水画などの水墨画、彩色画でしたが、次第に、狩野派や写生派・琳派・大和絵などの画家の作品のほか、茶人たちが描いた画賛物が掛けられるようになります。では、禅機画や画賛とはどのような絵画を指すのかなど、茶の湯の掛物としての絵画について答えます。 また、茶席の中で拝見することのできる絵画は、掛物のほか、絵が描かれたさまざ...

    1,676円(税込)

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  • 淡交別冊 第55号 伝来の茶道具

    淡交別冊 第55号 伝来の茶道具

    茶会記を見るとそこかしこに記載される「○○家伝来」の文字。その由緒があるだけで茶道具の格や質がより鮮明となり、話題の一つともなります。しかし、じつは「○○家」とはどんな家柄か、どのような茶道具を所持しているかなど、詳細を知る人は少ないようです。また、「伝来」の本来の意味についても考察し、それらの茶道具がどのような運命をたどり、現存するのかなど、伝来する有名な茶道具を通して紹介し...

    1,676円(税込)

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